Inventions in healthcare

研究開発・技術移転

ジーエヌコーポレーションは、世界中の研究者との学際的研究を通じ、医療分野における革新的なソリューションの開発、技術移転を行っています。

再生医療

  • 男性の尿道狭窄症に対する細胞療法(BEES-HAUS)の開発
  • BEES-HAUSをさらに簡素化した「BHES-HAUS」の開発
  • 角膜ドナー不足の解消を目指す「Eye-for-eyes-mission」の臨床研究

医療機器

  • 生体不活性コーティング(BLIS-COAT
  • 生体不活性インプラント(STAR-MING

がん免疫療法

がんに対する自己免疫増強・免疫細胞療法(AIET)の海外の病院へ技術移転

希少疾患治療の補助療法

希少遺伝性疾患デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)に対する免疫調節アジュバントの開発―米国FDAより希少疾病用医薬品指定(ODD)および希少小児用医薬品指定(RPDD)を取得

会社紹介

日本の技術から新しい医療ソリューションを創出

ジーエヌコーポレーションは、日本独自の技術や製品を基盤とする段階的な研究(基礎からトランスレーショナル、臨床まで)を通して付加価値を作り出し、医療分野における革新的なソリューションを提供しています。。

・再生医療

角膜損傷に対するソリューション開発を目的として眼科分野から始まり、泌尿器科整形外科へと発展しました。

・医療機器

顔面への生体不活性美容用インプラントから始まり、改良型コーティングへと研究を拡大しました。

・薬剤アジュバント

腫瘍学における免疫増強免疫細胞療法(AIET)から始まり、神経疾患皮膚科の自己免疫疾患腸脳軸、そしてデュシェンヌ型筋ジストロフィーといった希少遺伝性疾患の研究へと拡大しました。

グローバルな臨床医療提供システム、及び専門知識を持つチームが弊社の強みです。学術界、産業界の専門家と協力し、社会に貢献することを目指してきました。日本でいただいた評価をもとに米国Global NICHE Corpを通じ、世界的な展開を目指していきたいと考えています。

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代表取締役
研究開発責任者

アブラハム サミュエル

医師、医学博士、ロンドン王立医師会フェロー FRCP(L)
出身校:インド・ティルネルヴェリ医科大学、山梨大学大学院
プロフィール:www.k2k.me

実績と可能性

私たちの強み

01.
独自性

世界にとって魅力的な日本の技術・製品を現場に応用

02.
新規性

栄養補助食品からナノ複合材料まで、実用的な新規の技術・製品を開拓

03.
学際的研究

物理学、化学、生物学からアルゴリズム開発まで幅広い組み合わせの研究を主導

04.
ネットワーク

世界の研究機関、企業、医師など様々なレベルでの交流を促進

05.
革新的なソリューション

細胞治療から希少疾患用アジュバントまで、今までにないソリューションを考案

06.
グローバルな技術移転

「日本から世界へ・インドから日本へ」
国々の橋渡しとなり技術を移転

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サービス領域

技術移転・コンサルティング

※具体的な対応範囲は、ご相談内容に応じて柔軟に設計します。

再生医療・細胞療法

泌尿器科(Bees-HausおよびBhes-Haus)及び眼科(角膜再生)における細胞療法の技術移転やライセンスアウトのご相談を受けています。

市場調査

インド、モーリシャスを中心に、細胞療法や医療機器に関する市場調査サービスを提供しています。

FDA/規制・指定関連業務

弊社は、日本で健康食品として販売されている製品成分について、デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬の補助剤候補として、米国FDAより希少疾病用医薬品指定(Orphan Drug Designation)を取得しました。
指定取得に向けた情報整理、研究計画等のご相談を受けています。

がん免疫細胞療法(AIET)

日本の独自技術であるAIETを海外で展開する医療機関等に向け、現地での設備導入、スタッフトレーニング、医療材料の供給など、スムーズに治療を開始できるよう技術移転の包括的なアドバイスを行っています。

学術活動

学術雑誌・学術交流会

JSRMの発行

ドイツ幹細胞研究学会の公式ジャーナル Journal of Stem cells and Regenerative Medicine (JSRM) を発行しています。
JSRMは PubMedに登録されたオープンアクセス誌であり、幹細胞および再生医療に関する基礎・臨床研究から、生体材料、ナノテクノロジーなど幅広い分野の論文を掲載しています。
2006年創刊/インパクトファクター:1.6

NCRM NICHEの開催

医学、工学の幅広い分野での学際的な交流を促進することを目的として、2006年から毎年10月に再生医療分野における学術交流会 NCRM NICHE を開催しています。
この学会は、著名な医師や科学者による基調講演(PKG)と、若手研究者の育成を目指す「フジオカップクイズ」(AKG)で構成されています。

関連機関・イベント
gncorpus

弊社サービスに関するお問い合わせ

まずはお問合せください。

  • 細胞療法の技術移転
  • 共同研究および実用化
  • 希少疾患治療薬候補のライセンスアウト
  • 医療分野の市場調査
  • 臨床試験の調整 等

※掲載画像にはイメージを含みます。実際の研究・医療現場とは異なる場合があります。

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