2002年からの歩み
国際的な連携を通して医療分野での革新的なソリューションを開発
ジーエヌコーポレーションは、創業以来、海外からの視点で、日本で独自に開発された生体材料、栄養補助食品、組織工学プラットフォーム等の可能性に注目してきました。国際的な学際研究プログラムを主導することにより、その価値を世界基準に合わせ、主に医療分野において国内外に向けた画期的なソリューションを開発しています。
会社沿革
| 2002年 8月 | 会社設立、医療器具の輸出開始 |
| 2004年 2月 | チェンナイシャンカラ病院(インド)と角膜幹細胞の研究を実施 |
| 2005年 9月 | NCRM日印再生医療センターをインドに設立 |
| 2006年10月 | 再生医療分野の学術集会 NCRM NICHE の第1回学会を開催 |
| 2008年 3月 | マレーシアへ AIETがん免疫療法技術を提供 |
| 2011年10月 | 角膜内皮細胞に関する臨床研究結果(ICE-TUBE)を発表 |
| 2013年11月 | メディニッポン ヘルスケア株式会社をインドに設立 |
| 2014年 1月 | 医療機器の輸出コンサルティングを開始 |
| 2015年 4月 | ベトナムへ AIETがん免疫療法技術を提供 |
| 2016年 1月 | 学術雑誌 JSRMの発行を開始(2006年初刊) |
| 2017年10月 | 第12回 NCRM NICHE学会を東京にて開催 |
| 2017年12月 | 再生医療技術の開発コンサルティングを開始 |
| 2018年 6月 | 近森病院(高知県)と健康食品「nichi Glucan®」の臨床研究を開始 |
| 2020年 4月 | 再生医療に関する 特許第6714247号 BEES-HAUS を取得 |
| 2022年 8月 | 「neu REFIX®」の筋ジストロフィー臨床試験結果を論文発表 |
| 2023年 9月 | モーリシャスに NCRM共同研究所を設立 |
| 2024年 8月 | 健康食品「neu REFIX®」で米国FDA の ODD及びRPD指定を取得 |
| 2024年 8月 | 健康食品「nichi BRITE®」の臨床試験を米国学会(ASCO)で発表 |
| 2025年 4月 | 日本への技術移転による BEES-HAUS の臨床応用を東京で開始 |
| 2026年 1月 | モーリシャスで「Festigel® 」の臨床応用承認を取得 |
| 2026年 5月 | 米国AUA学会で BHES-HAUS 臨床試験結果を発表(予定) |
関連機関:NCRM 日印再生医療センター(インド)
ソウルシナジー NCRM共同研究所(モーリシャス)
関連会社:メディニッポン ヘルスケア株式会社(インド)
グローバル ニッシュ (アメリカ)
最新ニュース
2026-05-02
医療機器メーカーのインド市場参入を支援
2026-05-02
2026-04-03
人工知能(AI)による男性尿道狭窄症データのアルゴリズム開発研究
2026-04-03
2025-10-30
日本の技術に基づくAIET細胞療法で がん患者の生存期間と生活の質が向上
2025-10-30
2025-10-11
免疫の早期老化についての研究結果を発表ーISEH 2025 国際実験血液学会で
2025-10-11
2025-08-23
角膜損傷による失明に関する共同研究を開始
2025-08-23
2025-04-07
男性尿道狭窄に対する細胞治療の技術提供:ジーエヌコーポレーションが江戸川病院に
2025-04-07
※掲載画像にはイメージを含みます。実際の研究・医療現場とは異なる場合があります。
