日本の技術に基づくAIET細胞療法で がん患者の生存期間と生活の質が向上
ベトナムの医療ツーリズムにおける役割 ー NCRMとジーエヌコーポレーションが日本からの技術移転を主導 2025年10月29日 ベトナム・ビンメック病院のグエン・タイン・リエム (Nguyen Thanh Liem) 教
食物繊維であるベータグルカンの中でも、特に β-1,3-1,6-グルカンは免疫向上の可能性について盛んに研究が行われています。
ニチグルカン製品は 他に類を見ない黒酵母に由来するβ-1,3-1,6-グルカンであり、皆様の健やかな生活に活用していただくべく、国内及び海外でのパイロットスタディや臨床治験を行い論文を発表しています。
ニチグルカン製品には、
「ニチグルカン® 」
「ニューリフィックス® 」
の2製品がございます。
ニチグルカンのベータグルカンは、黒酵母菌が自分の体の周りに産生する菌体外多糖*であるため、ほかの原料から作るベータグルカンのように抽出や精製をする必要がありません。
黒酵母を培養することで純度の高いベータグルカンを作ることができます。
* 菌体外多糖とは、微生物が菌体表面に分泌・産生する多糖のことで、環境ストレスなどから菌が自身を保護する役割をもっているとされています。
ベータグルカンには、その由来によってβ-1,3-グルカン、β-1,6-グルカンなどさまざまな種類があります。
ニチグルカンのベータグルカンは「β-1,3-1,6-グルカン」という型ですが、このβ-1,3-1,6-グルカンも、由来する原料によりそれぞれ分子構造が違い、それによって体への働きかけが異なることがわかっています。
ニチグルカンには、「BRMG*」として製品の中に含まれているベータグルカンの量が表示されています。
これはベータグルカンの量を測る技術を持っている(メーカー特許取得済)ことで可能となっています。
このため、ニチグルカン製品では非臨床・臨床試験を比較的容易に行うことができます。
* BRMG = Biological Response Modifier Glucan(生体応答修飾物質グルカン)
黒酵母 AFO-202株由来の「ニチグルカン®」
黒酵母 N-163株由来の「ニューリフィックス®」
ジーエヌコーポレーションでは、これらのベータグルカンが健康に及ぼす具体的な影響について、引き続き非臨床・臨床の研究を続けるとともに、新しい菌株の培養にも積極的に取り組んでいます。
ベトナムの医療ツーリズムにおける役割 ー NCRMとジーエヌコーポレーションが日本からの技術移転を主導 2025年10月29日 ベトナム・ビンメック病院のグエン・タイン・リエム (Nguyen Thanh Liem) 教
インドの都市部住民とモーリシャスのHIV陽性者でNLRなどの医療指標を比較研究 2025年10月10日 ジーエヌコーポレーションの関連会社であるメディニッポン・ヘルスケア(インド)、及びビーウェル病院(インド)が行った研
インド、タンザニア、ザンビア、マラウィの学術機関及びイギリスの企業と再生医療研究に関するMoUを締結 2025年8月20日 ジーエヌコーポレーションは、角膜損傷による失明に関するトランスレーショナル研究について、関連機関