研究・特許・論文発表


日本のバイオ材料を使った細胞培養技術や再生医療治療法を開発し、医療機関への提案を行うとともに特許取得をサポートしております。

関連論文はこちらからご覧ください。

研究開発

1.「拒絶反応のないナノコンポジット製インプラント材料」STAR-MING 

美容整形のための画期的な生物学的不活性インプラントです。

2021年のJAAM総会で9年間にわたる症例研究を発表しました。テーブル上で任意の形状にカットできるため、より小さな切開創から挿入して適切な位置に配置するという自由度が高まります。圧縮してもすぐに元の形に戻るという特性があります。

臨床研究計画中。詳細はこちらをご覧ください。

 

2.「角膜内皮細胞欠損治療用ゲルフィルム」

欠損した角膜内皮細胞の治療に使用するために開発された角膜内皮細胞培養ゲルフィルムです。

 

3.「尿道狭窄治療剤および尿道狭窄治療方法」BEES-HAUS

男性の尿道狭窄症のための新しい再生医療治療法です。患者の口腔粘膜組織から培養した細胞をハイドロゲル状のポリマーに含ませて培養し、尿道の切除部位に移植します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.「TGP含有保存液と微小重力負荷による免疫細胞及び血液細胞の機能増強方法」

TGPを含有する保存液の中で微小重力の負荷を加えることにより、免疫細胞及び血液細胞の機能を強める方法です。

 

5.「必須成分が豊富で、足場で保持された、移植に適した​自家組織活用型の軟骨細胞」EELS-TALC

組織工学に基づき、オービタル・シェーカーで化学合成されたポリマー足場を用いて体内と同様の環境を作ることで、遺伝子操作や動物由来の製品を用いることなく、組織を若返らせる方法です。廃棄される軟骨を細胞の老化を逆転させる画期的な技術によって細胞治療に利用することができます。(特願2019-73783)