研究・特許・論文発表


日本のバイオ材料を使った細胞培養技術による新しい再生医療治療法を開発し、医療機関への提案を行うとともに特許取得をサポートしております。

研究開発実績

1.「角膜内皮細胞欠損治療用ゲルフィルム」

欠損した角膜内皮細胞の治療に使用するための角膜内皮細胞培養ゲルフィルムです。

2.「尿道狭窄治療剤および尿道狭窄治療方法」

男性の尿道狭窄症のために新しく開発された治療法です。患者の口腔粘膜組織から培養した細胞をハイドロゲル状のポリマーに含ませて尿道に注入し、切除部位に移植します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.「TGP含有保存液と微小重力負荷による免疫細胞及び血液細胞の機能増強方法」

TGPを含有する保存液と微小重力の負荷により、免疫細胞及び血液細胞の機能を強める方法です。